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その他業務運営に関する重要目標を達成するためにとるべき措置 分子研リポート2005 | 分子科学研究所

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364 中期計画に対する取組

6-5 その他業務運営に関する重要目標を達成するためにとるべき措置

6-5-1 施設設備の整備等に関する目標を達成するための措置

(機構共通)

① 定期的に施設の実態や利用状況を自己点検・評価し,教育研究活動や共同利用等の施設の有効活用を図る。

② 施設の老朽化,狭隘化,耐震対策,既存施設の点検・評価及び共同研究等の研究活動の進展に伴い必要となる施 設の整備計画を作成し,計画的な施設整備を行い,研究施設等の適正な確保に努める。

③ 環境を考慮した施設整備に努める。

④ 施設の安全で効率的な管理・運営のため,施設・設備の利用計画,維持管理の計画を作成する。

6-5-2 安全管理に関する目標を達成するための措置

(機構共通)

① 労働安全衛生法等に係る諸事項の評価と点検を実施するとともに,関連諸規程・規則,作業基準,安全マニュア ルを整備し,適切な管理を行う。

分子科学研究所では,各種有資格者,専門知識保有者を効率的に育成,組織化するために安全衛生管理室を設置し ており,安全衛生管理担当専任助手1名を配置している。安全衛生管理室は毎月開催される岡崎3機関安全衛生委員 会のあと定例会議を開いて,研究所の安全衛生に関する実情調査,作業指導,企画立案を行っている。また,安全衛 生講習会の開催,マニュアルの作成,各種資格取得の奨励を行っている。

② 自然災害等への対応マニュアルを整備するとともに,危機管理体制の構築を図る。

③ 教育研究活動等に起因して職員,共同利用・共同研究者に被害がもたらされた場合の補償等に対応するため,保 険等による対策を図る。

④ 職員の過重労働に起因する労働災害を防止するため,勤務時間の適正化に努める。

⑤ 労働安全衛生法等に関する講習会等に積極的に参加させるなど,職員に対する安全管理・事故防止に関して周知 徹底を図るとともに,種々の資格者の育成を図る。

参照

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